解禁3日目は皆が絶品と言いまくるダム無し安田川with明神先生方+BBQ

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安田川

明神先生が大好きな、安田川の赤鉄橋に

また今年もやってきました。

正式名称は田ノ尻ー明神口と言うようです。

赤鉄橋からの写真でしょうか・・

キャンプ場には放流されているみたいです。

釣れるのは天然ですね。基本。

地理

いやー1時間は余裕でかかるよ!朝5時でも。

ドライブで首が痛い・・弱い。

 

で、安田川情報。

http://www.tv-osaka.co.jp/ip4/the_fishing/lineup2/1237913_8570.html

映像は著作権かな、DAIWA見れなくなっている・・。

https://www.ana.co.jp/vacation/fishing/chushikoku/yasudagawa/

ANAの宣伝

ダムのない清流

安田川は高知県東部に位置する小河川だ。水源は標高1,228mの碑己山にあり、流程は約30km。そのうちアユがいるのは約24kmとほぼ流域のすべてで、黒潮洗う土佐湾から多くの天然アユがソ上する。上流の馬路村は総面積の97%が山林で、うち75%は国有林が占める。特に魚梁瀬地区の千本杉は樹齢200~300年の巨木であり、それが約9,000本もある。林業に加え、近年はゆずの産地としても全国的に有名だ。
日本有数の多雨地帯で、「ビワの実のよう」と言われる大粒の雨が降る。年間平均降水量は4,000mmを超えるが、特筆すべきは流域にダムがないこと。そのため安田川は水の引きが早く濁りにも強い。釣りができる機会は、高知県下のアユ河川のなかでは比較的多いといえる。
また生物相豊かな安田川の河口付近は小魚が多く、それらを追ってスズキなどの肉食魚も回遊する。海が荒れた時は岩礁帯でヒラスズキが有望で、周辺はルアーアングラーの姿が多くなる。

高低差がある、小河川なのに、まずまず押しが強い。

https://tabelog.com/kochi/A3902/A390202/39000379/dtlrvwlst/B111556694/

じねん(14時までなら鮎買い取ってくれる・・)し、囮売っている。

じねん・・・・

宮崎産の囮、小さい、動かない・・・・

困る

安田町に「安田町活性センター」味工房じねんという施設がございます。
そこでは釣り人から安田川の鮎を買い取って販売しております。
買取り価格は1キロ5千円でした。
それを氷で〆て、冷凍して販売しております。という情報あり。

はらぺこあおむしの日記

http://harapekoaomusi.naturum.ne.jp/e2523673.html

 

うまじ温泉が編集されています。

女鮎釣り師KUUの安田川ドカンッピュー

たかはし河川生物調査事務所

http://hito-ayu.net/gallery_movie.html

安田川の情報、多いです。

で、

問題。

冷水病

今日は皆さん釣れなかったみたいです。

安田川漁協ブログ

しかたない、現実でしょうか???

http://yasudagawa.blog133.fc2.com/

今日はいまいちと、すぐにupされていた・・

早すぎ・・では・・

というか、初日から、そんなに、かかっていないんじゃないですか??

たしかに、瀬で掛からない。

水が少ない

釣り荒れも・・

というか、ひやみずやまいがありそう。

実際個体も変化確認した・・。

こりゃ、困った。

うーん。

全部、水洗いも、、、どうなる・。

鮎も、群れ群れ

ねーー、小さいのいっぱいいるけど。

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冷水病(れいすいびょう)

http://www5e.biglobe.ne.jp/~tomozuri/reisuibyou.html

アユ冷水病原因菌,Fravobacterium psychrophilum,は体表の微細な傷から感染すること,また感染した冷水病菌はコラーゲン性結合組織や筋肉中で増殖し,炎症を形成することを明らかにした。さらに冷水病罹患アユの直接の死因は患部からの急速な出血による失血死であることが示唆された。
(独立行政法人水産総合研究センター養殖研究所 病害防除部 病原体制御研究グループ)

◎釣り人も冷水病菌を他の川にバラマク危険性がある。
 養殖場での冷水病の事例では、保菌したアユや運搬車の他に、保菌アユをすくったタモ網や保菌アユがいた水で濡れたクツが感染原因であった例が多数ある。
    冷水病が発生している川で釣をして、
    そこで使ったタモ網、引き船、タビ、ウェーダーを消毒せずに別の川で使用すると、
    冷水病菌をその川に持ち込んでしまう可能性が非常に高い。
    知らずに保菌したオトリを持ち込むともっと危険だ。

 自分が冷水病を広めないために、次の事を実行しよう。
   *絶対安全という自信がなければ、オトリアユを他の川に持ち込まない。
   *釣れたアユは小さくても弱っていても死んでも川に放さない。アユは全部持ち帰る。
    ☆傷ついたり弱ったりしたアユは直ぐに冷水病に感染したり発病したりする。
      体表の微細な傷から感染
   *川で弱ったり死んだりしたアユを見つけたら川から出して、冷水病かなと思ったら漁協に知らせる。
   *釣から帰ったら、タモ網、タビ、ウェーダー、引き船、オトリ缶等の道具を消毒する。

   ・ 消毒方法 次の(1)~(4)の何れかで消毒して下さい。 
  (1)日光消毒;裏表を充分日光に当て乾燥し日光消毒する。
  (2)消毒アルコール(エタノール80%液)を霧吹きで裏表に満遍なく吹き付ける。
  (台所用としてスーパー、薬局で売っている。)
  (3)逆性せっけん液の100~200倍稀釈液 を霧吹きで裏表に満遍なく吹き付ける。
 (日本薬局方塩化ベンザルコニュウム液 オスバンS 殺菌消毒剤(逆性石けん液) (商品名)
                       が薬店薬局で購入できます。600ml¥800.-)
  アレルギーのある方は、噴霧消毒した後5分以上おいてから、水で洗い流して下さい。
  (4)台所用や洗濯用の殺菌、漂白剤で消毒する。
   材質をいためないかどうか不明です。確かめてから使ってください。

 

残念ながら、今日は瀬戸口先生、釣らせてあげれなかった、すまぬ・・

というか、ワシのせいでもないか・・

マンツーマンなら行けるけどなー。

 

PS:無傷の鮎がやはり出血傾向か、翌朝お亡くなりに。持たない。なぜ?

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