たかはし河川生物調査事務所 高知は狭い上司の同級生の魚博士と・・

http://hito-ayu.net/profile.html

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秋:誕生、川の流れにまかせて海にでる。

冬:海での生活、海ではプランクトンを食べて育ちます。

春:溯上、4月頃に列を成して溯上します。

夏:成長、主食はコケです。

秋:産卵、10月頃から1月にかけて下流へ下り(落ち鮎)、産卵を経て、鮎はその一生を終えます。

四万十川河口域におけるアユの初期生活史に関する研究

論文を読みました

http://gazo.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gakui/data/h15data-R/215677/215677a.pdf

 

いろんな努力があるのだろうが

4ページにまとまっており

画もないし

さみしかった

彼の著書も過去に読んでいるが

似た記載があって、わかりやすい

自分も研究してみたい!

 

以前も何かで述べたが、四万十は回復の兆しがあると思う

pdfでもすぐに見つかる

 

四万十川におけるアユの瀬づくり事業について

濵田 洋平

四国地方整備局 中村河川国道事務所 計画課

(〒787-0015 高知県四万十市右山2033-14)

四万十川直轄管理区間上流では、礫河原の樹林化に伴って河道の固定化と深掘れが進行しており、アユ の産卵場となる瀬が減少している。中村河川国道事務所では、昭和40年代に存在した広い礫河原の再生と アユの産卵場となる瀬の回復を目指した、自然再生事業-「アユの瀬づくり事業」-を実施している。当 事業計画のうち、これまで平成19年度~21年度にかけて、掃流力の1点集中による河床洗掘の抑制及び礫 河原の樹林化防止のため、河畔林の間伐事業(間伐面積約30ha)を実施した。また、本事業と平行して、 礫河原の測量ならびにアユの産卵状況に関するモニタリング調査を実施している。本報告ではこれまで実 施したモニタリング結果について報告する。

キーワード 自然再生事業,河畔林の樹木伐採,アユ産卵場,地形測量,礫河原の保全

錯綜する歴史:四万十川河口

http://geo.sgu.ac.jp/geo_essay/2014/117.html

 

四万十川天然鮎絶滅 — ぜんぶとるのは人間だけです

https://shimirubon.jp/columns/1677239

 

かけちゃお会、すばらしい!!

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とにかく、漁法の制限、漁期の制限、産卵場の確保、捕食生物の管理、

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