故郷福岡博多の懐かしのグルメ・豚骨ラーメン7選

故郷福岡の懐かしのグルメ・豚骨ラーメン7選

7つにしたのはラッキーセブンからです・・。

ウルトラセブンも好きですが・。

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私は福岡市、二日市市と久留米市に合わせて30年以上過ごしました。

その中で想い出の店やまた行きたい店を自己中心的ではありますが、まとめてみようと思います。マイナーな店から始まりますので、なんだーとあまり期待しないようにお願いします。

ちなみに、メジャーの店は他所でも紹介されるので可能な限り割愛します。

でも、真に、自分の舌の記憶を信じていますので、間違いないです!?。

 

 

福岡といえば豚骨ラーメン。

豚骨といえば、発祥の地、久留米ラーメン。

ラーメンの歴史だが、久留米説を無論、信奉しています。夢があるし。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%9A%E5%A4%9A%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%83%B3

そして、替え玉まで数秒?との福岡長浜ラーメンに続いていくと思います。

が、私は幼いころ西区に多く住んでいて、想い出の店は、まずはそこから始まります。

 

 

「マルタイの棒ラーメン」

小学生時代(1970年後半-80年代前半)

子供のころの記憶が薄くて、はっきりしませんが、とにかく、

これは店舗じゃないです。

ただ、食べ飽きるくらい食べました!。母ちゃんがこれ作って、食べておいてみたいな・・。

無論、袋四角ラーメンなら「うまかっちゃん」ですが・・。

 

「福一ラーメン」

そして、店舗で話しますと、幼心、これだけは覚えているのが、当時親不孝通りの近所で、華やかなところだなーと思っていた港一丁目の元祖長浜屋や一心亭(いつもリンガーハットと迷っていた、でも本当は焼肉のウエストに行きたかった・・)は無論です。行ったなーーとこれまた郷愁。その中で、私の子供時代のソウルラーメンでありまするーーーーー!!。

である!。たぶん、ここかな、これかなと、以前から思っているが、間違いかも・。

 

https://tabelog.com/fukuoka/A4001/A400203/40032233/dtlmap/

ここは、本当、もう、幻だな・・。

ほんと想い出なんで・。今はやっていないと思います。チェーン展開して・・、だんだん、我々も行かなくなりました・・。他の店の開拓もしていったというのもあったかと・・。まあ、母ちゃんが行く店だったからかな・・。

 

 

「とんとん亭」

中学高校時代(1980年後半-90年代)

しばらくラーメン(西新から、ここが当時のNo.1でしたね、10杯食べたら無料とか・・、アイキャッチ画像、これにしました!)、ふくちゃんラーメン(移転前は藤崎でしたね、にんにくね・・)、一蘭(太宰府店ではなく小戸店)、などなど枚挙にいとまなし。実は豚骨以外もあるんですが・・。

そんななか、中学生の自分塾から帰りに食べた青春ラーメン、値段が当時280?円だったか、そんぐらいしかしなかったと思うのですが、

 

https://tabelog.com/fukuoka/A4001/A400203/40031282/

失礼ながら、まだ、営業、やっているみたいで、ものすごい懐かしく思います。すばらしい。価格も据え置きなのかな?あー、懐かしや・・。

あと、家の近くの「横綱ラーメン」、ここも懐かしい。

また担任の先生と裁判所の見学で行った時に寄った「長浜将軍」、ここがね、当時、辛子高菜ラーメンの元祖では??と思います。懐かしい。

そして、高校が西新で、帰り際に行っていた、ラーメンは修猷館の四つ角の24時間営業の博多ラーメン西新店、ここもめっちゃ安い。ここで、高校時代替え玉7杯が私の自己ベストです。他にも記憶がよみがえりましたが、今は無きお店もあり、紹介できず残念です。

 

 

「大龍ラーメン小森野店」

大学時代(1990年代-2000年)

二日市、久留米、家族は大野城に居住。

ここからが、皆さん、ご存知になってくると思います。味も現代の味に近づくと思います。

やはり、豚骨の元祖!、久留米ラーメン、その中でも私は、ここ!

 

https://tabelog.com/saga/A4101/A410103/41000072/

押しですね。ぐつぐつ、煮込むんですよ、マジで。

それで、店の外まで豚骨がにおう!!。

く、くさい・・。

でも、いい・・。病みつきでした。今でも変わらない味で、ネットで買えます。

私は思うに、大砲は大砲の味があり、大龍は大砲より、さらに庶民的ではないかと思います。チェーンも多いですが・。うーん、やっぱり、小森野店。

久留米は他にも有名店は多いです。丸星ラーメン(警察犬)。沖食堂(チェッカーズ)。ひろせ食堂。うーん。どこも、メジャーになりましたかね・・。

 

駆け出し時代(2000年代)

「九州筑豊ラーメン山小屋 嬉野店」

https://tabelog.com/saga/A4104/A410401/41000039/

この店の思い出は、土曜日曜、福岡市の横の前原市で当直日勤当直して、月曜日に日勤当直をするという、2泊3日コースの際とか、病院食ずっと食べるんですけど、うーんと思い。今日は食べれないかなーと通り過ぎていて、また大学に帰っていたんです。が、時々、日勤で帰る時があって、今日はいいやって食べて帰ったりしてました・・。当時のチェーン展開も山小屋はすごかったなーと記憶にあります。まあ、我慢の時代の味ですかね・・。

 

「博多 一風堂 大名本店 (【旧店名】博多 一風堂 総本店))

もちろん実家の近くのチェーン店(太宰府インター)もいいのですが、やはり、天神というか本店。最初食べたときは感動しましたね。長浜ラーメンを洗練した味。うなりましたし、移り行く時代も体感できました。実家の大野城の近くのπウオーターの筑後屋も実家に帰ったときによくいっていました懐かしい(閉店された模様)。いろいろあるんですね・・。ですかね。

https://tabelog.com/fukuoka/A4001/A400104/40025391/

 

おっさん時代(2010年代)

「博多 一幸舎 博多デイトス店」

https://tabelog.com/fukuoka/A4001/A400101/40020588/

もう、デブのおじさんになってます。ラーメンは個性的で戦国時代ですね。でも、今でも必ず行くし、勧めるのはこの店です。JR博多駅で筑紫口に近いので、博多に行く方にはここを、中洲の方が、その近くに他にもありますのでそこをお勧めしています。どこもおいしいです・。とにかく、質が高い。ここもより!長浜の香りを思い出させてくれます。

 

まとめ

ラーメンで時代を語る・。

子供のころは夢をもって、大人になって夢を忘れて、そして、今、現実から離れて思う。自分の道の模索。

人生=ラーメンに置き換えると大げさだが、じゃあ、ラーメンは、質が落ちないように味が変わらなければいいのか?、逆に世間に対応した変化も必要なのか?、臨機応変とは言うものの売り上げが落ちたときは何を根拠にしてやっていくのか、何が大切なのか?、根本はなにか!。

偏見に満ちた案内でしたが、最後も自問自答して終わっちゃいますが。それだけ奥が深く、おいしさの普遍性は無限大だし、胸痛のものなんだが、真に突き詰めていくとそのゴールは何なんだろうかと、意味不明ですねーすみません。

 

次はうどん、そば、ですかねーー。福岡は麺=うどん王国でもありますので。

http://www.activitv.com/entry/kenmin_170209_udon/

https://matome.naver.jp/odai/2137080233473319201

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とにもかくにも、食う!、生き延びるために!!

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