ミナミヌマエビ捕まえてきたら、抱卵していた!、ありゃ。繁殖に取り組み開始!

エビ!

次の満月5/11

スポンサーリンク

ミナミヌマエビ

南沼蝦、学名 Neocaridina denticulata denticulata は、

一生を淡水域で過ごす陸封型のヌマエビである。

朝鮮半島台湾中国まで分布

日本固有亜種を指して「ミナミヌマエビ」と呼ぶ。

 

抱卵

産卵後、産んだ卵を腹脚内にかかえこんで抱卵中のメス。

この状態で孵化まで世話をする。

メスの腹から剥がれてしまった卵は孵化しない。

→ダッピさせないように水質管理が大事と。

 

大分めだか日和では

繁殖手順

https://oitamedakabiyori.com/contents/post-155.html

ミナミヌマエビはメダカなどの魚類とは混泳しない
(稚エビを食べさせない為)

ウィローモスやアナカリスなどで水草の茂みをたくさんつくる
(稚エビの隠れ家となり自力で生き残れる環境をつくる)

成熟したミナミヌマエビを20匹以上入れ、適度に光をあてコケがなくならないようにする
(コケが全く無いような環境なら毎日ごく少量の餌を与える)

ある程度成長するまではろ過フィルターなども必要なし
(稚エビが吸い込まれてしまう可能性が高い)使用する場合は網目の小さい     スポンジフィルターを使用する

季節を問わず繁殖させたい場合は水温を一定に設定
(ミナミヌマエビの繁殖に最適な水温の約20℃~24℃に設定)

春先に購入した若いミナミヌマエビならたっぷり繁殖ができる
(屋内産まれの個体ならこの限りではありませんが)

 

鏡川で先月とってきて、生きていて、OK

今月とってきて、さて、どうなるか?

2-4週後に生まれる?

明日かも、わからん、どうなるかなー。

ちっこいな。

スポンサーリンク

もう、脱皮した、やばし!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

11 − 7 =