超高齢者80歳の平均?余命に関する考察

今日はなぜか真剣なのでパスしてください

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まず、キャッチは生存曲線です

きれいに描かれており

ほんとかーと思ってしまいます

https://oku.edu.mie-u.ac.jp/~okumura/stat/life_expectancy.html

 

死亡曲線

リンクでもその死亡する年齢が印象強く描かれています

生存とは逆の死亡曲線

興味深いです

死の山を登る感じ

 

余命に関して

http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/life/life10/01.html

80 8.57   △ 0.09 11.59   △ 0.09

80歳男女で、残りはあと8-11年の寿命

うーん、わかりやすいのかにくいのか

どういう計算でしょうか

 

今、2年ぶりに学会発表のデーターとりを行っていて、

以前の続きなんですが生存率など検討しています

そんな中、医療とは何か

その目的や結果を考えています

鬱にならない程度に

医療の夢物語は永遠の命までは行きませんが、

健康であると思う

永久に美しくとも言わないが・・

 

そんな中、まずkey wordから出てきた議論点が

高齢者 死亡 危険因子

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjcdp1974/29/2/29_2_105/_pdf

高齢者高血圧の予後規定因子の検討

結論部

本態性高血圧 患者 で30年 間 に も及ぶ長期 の追 跡調 査成績 の報 告 はみ られない。われわ れはEHの多数臨床例 の長 期追跡調 査成績 を基 に,降 圧薬 による継続治療下 にあって も,修 飾 ・改変 は蒙 りつつ も依然 として これ らの危険因子 が,長 期予後 規定 因子 として きわ めて有 用性 の高 い もので あ ることを実証 した。

しか し,こ の有用性 は高齢者 で は低 下 し,長 期追 跡後,生 存率 の低 くな った高齢 者で は失わ れて しま うことを認 めた。 その理 由 として,初 診時 に高血圧,動 脈硬化 の程 度 の軽 かったもので も進行 して重症 とな り,逆 に初診時 に重症の もの の中で生存 していた ものは治療状況 が よ く重症度が進 まな い。

また は65歳 以 上の高齢者群 では20年 以上 経過 す る と85歳 以上 とな り,平 均 寿命を超 えて くるた めに どの群で も生 存率が お しなべて低 くな り,生 存率 曲線 の群間差 が な くなって くるな どの可能性 が考 えられ る。

あ るい は,本 研 究で は死因 について検討 して いないた め結論 で きないが,高 齢 とな って高血 圧,動 脈硬 化 に関連 しない疾病 で死亡 す る ことが多 くなって くるため に,危険因子 の程 度別 に生 存率 に差 がな くなるな ど も考 え られ る。

そうなんですよね

高齢者が死亡するのはわけわからん。

せっかく手術侵襲を乗り切って

近くにお亡くなりになってしまう・・・

 

なぜだ、

急性死亡ならわかるが

慢性期まではなにも、外科医はできない

そこで、生物の生について、みた

http://minato.sip21c.org/demography/death.pdf

 

r-k戦略

kとrはそれぞれ、ロジスティック式の記号です。

rは「内的増加率」を表し、たくさん産卵し、早く成長して繁殖スピードを速くすることで絶滅可能性を引き下げる戦略になります。

kは「環境収容力」を意味し、少なく産んで育児によって性成熟までの生存性を高めることで絶滅可能性を引き下げる戦略になります。

https://ja.wikipedia.org/wiki/R-K%E6%88%A6%E7%95%A5%E8%AA%AC

 

健康であるために

病気との共存と言うことになる

うーん

 

フレイル

CFS

代表的臓器不全

腎不全

高齢者の予後は特に、死亡曲線のピークでは、普通の方(若い方)の2倍死にやすい(1年が2年に相当)といったらわかりやすい

DM-HDと超高齢者は似ているのか?

そんな小柄な狭小弁輪ASに機械弁17mmを入れてきた

大出血、塞栓は少ない

PVEは多い

Age, PPMは2群間に差がない

リスクは侵襲とは、何だろう・・

vs TAVIが検討されるのか?、年齢も違うが、

統計とは問題を見えなくして数字を追求する学問か?

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