[つりよか] 台湾台中 大甲渓 鮎釣りfuturing 大阪尺鮎会 総まとめ

帰国しました。

飛行機の時間が2時間ちょっとと、待ち時間の方が長かったです(かなり苦笑・・釣りまだできた・・)。

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動画は台湾にお誘い頂き、お供のまとめです。

結構今回は盛りだくさんだと思います。

初の台中釣りです。

残念ながら、場所はここだけで、他の選択が困難なのが問題です。

この谷関から山越えの梨山へは通り抜けは過去の水害などから回復していないようで、困難な可能性が高いようです。

道路が・・未整備。仕方なし。

今年は坪林は4月末に解禁すみ。新竹は来週解禁。桃園近くは5月末解禁だそうです。梨山は6月に良さそうとの話でした。

今回お世話になりました方々、大変ありがとうございました。

このショットはbestですね。

 

今回の行程は

台中

台北ではなく台中で、と、いうこと

これは台湾鮎釣りでは大きなことだと思います。

場所違えば、なんとやらで、台北とは違う場所に行くことが大目的であったので、

またその日が解禁日という好条件ということもあり、速攻で参加させてもらいました。

台中いっても、山だけです・他には全く行っていません。

大甲渓河口付近ですね

河川敷は畑になっています

台湾の巨大河川の現状です・・

 

そこから山へ登ると

いくつか堰堤やダムがあり、上流部です

赤丸のところが谷関ですねー。

温泉街で、保養地です。

Tさんお話では元軍の施設から発展したとのことです。

 

あとで出てくるアイス屋は客が多いです!

びっくり

山奥なのに

発電所の付近にあるので、その関係か?

 

海の方は風力発電がめっちゃ多いです

すごいね

 

釣り道中

今回は関係各位様の釣り、文化、歴史、作法など複合的に学ぶことも目的でした。

が、

まずはさすがのGWさなか、日本・・

久しぶり渋滞にはまり、Oh-No-でした。

渋滞はいかん、落ち込む・・。

夜だし・・

希望を抱くのが大事だな!。

希望!!。

希望ないし・・

そんで、とにかく、ガマン、

で、到着、釣りだが

初日

場所は大事!

だから場所を取るために夜明け前に行くのが鉄則だが、

旅行会社ガイドの葉さんが、yesと言わなかった。

今考えると、なぜ??

運転手の問題??

わからん

いいじゃん、夜明け前から行っても・・、今となると、反省材料の一つ。

6人でやるし、場所とり&keepが大事!!!。

次、awayの釣りだから、釣りが違うことも想像できるが・・、こうも違うのかと愕然とした。

瀬釣りが成立しない・・。

これには参った。

で、切り替えの臨機応変が大事になるが・・。

下手くそなので、ムリ。

尺コイが掛かって、親子丼ぶりになる・・・

循環の釣りは悪循環へ・・・

なぜ??という風になって、頭は無駄な巡りを繰り返す・・。

仕掛けのつくり方が悪かったのか、そんな堂々巡りからあって、リズム崩れる・・

今の自分は立て直せない・・

ここまで来てあきらめムード出てくるし、

テンション下がるわ、

追い打ちの風吹くわ・・。

このばかちんがー状態

台中まで来て・・・

釣り続けるしかない・・

雑魚を片付けたら、真打登場かといえば、

ドラマみたいには現実はいかない

やはり、我慢の釣りになる・・

我慢・・・・・

できんわ!

 

はい、

終了

 

2日目もやはり、迷走になる

釣れる場所探しでしょ、

上流に行っても釣れない、そして、下流に下がる・・

対応が遅れ、釣果に響く???

風が吹く・・

読めない釣り・・

Homeの方に情報を集めても自然には勝てない

最初から負けている

 

3日目

あきらめがつかないので、俺は行くと言って、行ったけど、

釣れる保証はない・・

ガマン

何を目標に短い時間でやり遂げるのか?

目的??

ゴールは決めれていない、ゴールはなに?

頭バカ状態。

数?

大きさ?

理想?

ん?。無理でしょ、臨機応変なんだし

で、朝一番乗りで行ってはみたが、結果は良くならない

時間・場所では改善しない

さて・・・

ということで、

あっという間に時間は過ぎて、終漁

台湾の鮎釣り事情、今年に限っては?芳しくない

数年前はウソみたいに釣れたのに・・

昨年の台北の方がましな気が、個人的にも、した・・

去年は去年で悪いと言っていたが・・

で、課題は明らかとなった!

鮎の魚影の薄さだ!!

 

川の河口部は死んでいるので→天然遡上が見込まれない、ダム遡上と放流のみ

放流鮎の「追い」がいまいち→釣れない

運営サイドに経済力がないので→放流鮎が少ないと釣果に直結響く

漁協がないので→運営母体がシステム化されていない

その反面、釣り人口は若い人を中心に増えていて過密だから→すぐに取り切られる

という負の連鎖に入ってしまっている。

これを如何に改善するか、自然に任せたままに、たんに、釣り野放し状態にしておくのか?、友釣りは成立しなくなる。

逆に台湾の鮎釣り師は今年も大勢日本に来るのではなかろうか。

独力でも

なぜならば、

 

親日である

近い

日本の鮎釣りは唯一にして本場

川や季節の選択が多い

好条件がそろっている

ただ、川があるところは田舎なので、対応できるか?日本の課題もある。

高知には来ないだろうが、本州のアクセスが良い場所は来るだろうから、皆さん対応してあげてください。

ちなみに、皆さん、日本のグッズ、道具、本など持ってあります。

知っています!!。

日本に来たらすごく釣れるのでびっくりするかもしれませんよ・・。

パラダイスーーーーーー

キャバクラですねー、2回目の使用。

現実に戻りメール

そんななか、最近このくだりが多いが

帰ってきてメール見ると

仕事の話など見る

「一人前の心臓外科医」を養成するには? – 田端実・東京ベイ・浦安市川医療センター心臓血管外科部長◆Vol.3

https://www.m3.com/news/iryoishin/522580?dcf_doctor=true&portalId=mailmag&mmp=MD170506&dcf_doctor=true&mc.l=221093431

仕事か・・

時間か・・

優秀な外科医のいうことは違うなー、すごいなーー

なんて、全然思わない、

こんな人間がXXXXXXXXXXXXXX.

はーーー。

ゴールなんてないよ・・

もとい、

釣りも一緒、パラダイスはない。

落としどころどこに持っていくかでしょう。

全てが自己満足のような気がする。

 

台湾は楽だった。

日本は苦しい。

来週解禁物部川、高知新聞見てみろ言われても新聞ないし

netやしまのうちさん情報、魚影すこぶる薄し!!

期待、希望、遠のく↓

あーあー

さてさて

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