物部川潜水調査 3月218万尾程度の大量遡上 → 10月11万尾

自然淘汰とは?

スポンサーリンク

転載(勝手に拝借しておりますすいません)

 

平成30年度 落ちアユ漁全面禁漁のお知らせ

http://monobegawa.sblo.jp/article/184922663.html

内容

平成30年度の町田統合堰下流部のアユ生息状況は、西日本科学技術研究所による潜水調査結果によると、解禁前の3月には218万尾程度の大量遡上が確認されたものの、4~5月の長期濁水後の6月には74万尾に、さらには7月豪雨の後の8月には30万尾まで減少していることが判明しました。
その後、8月末からの台風20号、21号による長期濁水によりさらに減少し、産卵親魚として最低限必要な昨年並みの20万尾をも割り込むことが懸念される状況を勘案し、8月29日に開催致しました理事、漁業権管理委員合同会にて「来年の天然アユの遡上を何としても一定確保するために、数少ない親アユを守ろう」との結論に至り、全員一致にて30年度の落ちアユ漁は全面禁漁と決定しましたのでお知らせいたします。
 その後の10月の潜水調査で下記のグラフのように親アユの数も11万尾となっていることがわかりました。

 

ということです

落ち鮎は物部川は最近はずっと保護目的に禁漁です

それより、95%の鮎が消えた

まあ

比較対象がなく

それが普通かもしれないし

本年度の天候など考慮すれば予想通りと言えばそうだが

ショッキングな数字か!?

仮に、それだけのお金を失ったと置き換えれば、やはり、どんだけーとなる!

仕事にすれば、借金、廃業、やばすぎ

 

でも、解決すべき問題点や次なる目標となると・・

比較点は、鏡川、仁淀川、四万十川とすると、

物部川の決定的な点は、記載にもあるように、カミにダムが点在し、濁りがとれず、コケが生えない!、最下流部ダムシモは15km程度???しかなく、短い、いっぱい鮎がいると、食べるコケがなく、餓死する、病死する、などという点か?

短い川なら鏡川もそうだ

ただ、濁りはそれほどじゃないし、支流があって逃げ道がある

 

今年型が小さかった仁淀川

こっちこそは、どうなっている

石が小さいため?

逃げ道がない?

砂が多い?

他?

こまかった・・

 

四万十川はポテンシャル高い

なので、鮎より、ヒトが、本流と上流が仲良くすることが大事だろう!

 

ダムや堰堤は水害を調節できるが、川を壊すことには変わらない・・

水力発電や田畑への供給も必須・・

釣りは二の次か・

やはり鮎やウナギは死にゆく運命か?

スポンサーリンク

 

鮎の一生、誕生と成長

NHK

http://www2.nhk.or.jp/school/movie/clip.cgi?das_id=D0005402304_00000

 

http://www2.nhk.or.jp/school/movie/clip.cgi?das_id=D0005402325_00000

 

 

旬の「鮎」寿命は1年?!

【鮎の一生】

(秋)
川の中流と下流の境目あたりで、アユの一生は始まります。
川底の砂利の隙間にある、小さな卵から生まれた幼魚は、
川の流れに乗って、海に下ります。

(冬) 
海岸近くの浅い場所で過ごします。
春が来るまでの数か月間は、動物プランクトンを食べて成長します。
幼魚はエサを取り易いように、歯は尖って突き出ています。
この時期はシラウオのような透明の体をしています。

(春~夏) 
川の水が海と同じくらいの温かさになると、川をのぼり始めます。
群れをなして帯状になって川を遡上し、川の中流域に住み着きます。
鮎の尖って居た歯は退化して、平らなくし状の歯に変わります。
食性が変わり、川底の石についたコケを主食にするようになります。
この時期になると、群れから離れて、縄張りを作るように成ります。
一日に自分の体重の約半分ほどのコケを食べるほど、食欲も旺盛になります。

(秋)
昼間の時間が短くなり、水温が低下してくると、
鮎は再び川を下り、下流付近までやって来て、卵を産みつけます。
産卵を終えると、わずか一年の短い一生を終えます。

 

高橋先生のアユの本で

卵はメスの個体の大きさにかなり比例する

産卵場所は河口でないと無効産卵になる

高知県は適した河川が多い

天然遡上が確保できると言った図式のようだった

回復を祈る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

3 × two =